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よくある質問

なんで保護犬になってしまったの?
放浪中に保護されたり、飼い主に依頼されて引き取ったりと、様々なケースがありますが、手放した理由までは分からない場合が大半です。人に馴れている子、怖がりな子、皮膚の状態が悪い子など、保護した時の様子から、これまでの飼育環境を察することはできます。
健康状態に問題はない?
獣医師が前頭の簡易健康診断を行い、ウィルス検査やワクチン接種、駆虫等を行っています。経過観察中の症状や治療中の病気については、必要な処置を行いながら経過を記録しています。ただし、保護前の治療歴はわからない場合が多いため将来的な病気のリスクは不透明です。
一人暮らしでも里親になれる?年齢制限は?
一人暮らしの方には万が一に備えて保証人を立てていただく、身分証をご提示いただく、譲渡後は定期的にレポートを提出して頂く等適正に終生飼育していただけるよう、いくつかの譲渡条件をご提示させていただいています。18歳未満の方は、保護者の同意を書面で提出していただく必要がありますが、年齢の上限は設けておりません。ご本人の生活環境や状況によっては、お引き取りいただくのをお断りさせていただく場合がありますのでご了承ください。
しつけはできている?
成犬で落ち着いている子が多いため、子犬よりも手はかかりにくい場合が多いです。ただし性格はほぼ固まっており、トイレや食事などは、癖や好き嫌いがあります。長年の癖や嗜好を直すことは難しい場合が多いので、ひとつの個性として受け入れてあげることが大切です。
先住犬、先住猫がいても大丈夫?
性別や性格、今までの生活環境によって違いはありますが、犬は群れでの生活を好みますので問題がない場合が多いです。 ただし、急に対面させると怯えたり威嚇したりする場合もあります。最初はお部屋を分けたりサークルで囲うなどし、お互いが少しずつ臭いや存在に慣れていける環境を整えてあげるとよいでしょう。
保護犬はなついてくれる?
人懐こい子、警戒心が強い子など性格は様々ですが、これまで寂しい思いをしてきた分、信頼できる人だと認識すれば、一生懸命甘えてくる子がほとんどです。愛情を注いだ分だけ心を開いてくれるので、大らかな気持ちで根気よく向き合ってあげてください。